8月に行われた全国高校総体の空手競技で、女子団体組手と女子学校対抗で2冠を達成した静岡県の御殿場西高校の選手らが、御殿場市役所で大会結果を報告しました。御殿場西高の女子団体組手優勝は3大会連続6回目です。
画像: 全国高校総体の空手競技2冠を報告 静岡・御殿場西高校主将「最高の恩返しができた」

御殿場西高空手道部 酒井虹穂主将:「コロナ禍でいろんな制限があった中なんですけど、こうして優勝という、3連覇という結果を残すことができて、支えてくださった全ての方々に最高の恩返しができたかなと思います」

 校長、監督とともに市役所を訪れた空手道部の11人は、市の幹部から「歴史を今後も積み重ねていってほしい」と激励を受けました。高校総体は去年、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となりましたが、今年は選手と関係者が事前のPCR検査を実施し、体温などを記入した健康チェックシートを提出するなどの対策を施して、無観客で開催されました。

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