旧淡島ホテルの破産手続きをめぐり会社役員の男らが逮捕された事件で、
借地権の資産価値がおよそ1億3000万円にのぼることが分かりました。
画像: 借地権の資産価値は約1億3000万円と判明 旧淡島ホテル

旧淡島ホテルの親会社社長ら5人はおととし10月、旧淡島ホテルの破産手続きをめぐりホテルの借地権を過去にさかのぼって別のグループ会社に移し、ホテルを売りにくくして価値を下げ、債権者の不利益になるよう財産を処分した疑いが持たれています。
警察によりますと、借地権の資産価値は1億3000万円にのぼるということです。
5人はホテルの借地権と建物の所有者を別々にすることで、他の会社がホテルを購入しにくくして、ホテル運営を継続したい狙いがあったとみられます。
旧淡島ホテルはおよそ400億円の負債を抱えおととし7月に債権者から
破産申し立てを受けていました。

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