東京パラリンピックで金メダルを獲得した静岡県勢4人の選手に、「県民栄誉賞」が授与されることが決まりました。
画像: 東京パラリンピック金メダリストに「県民栄誉賞」 静岡県

●川勝平太知事
「4人のご活躍は県民にとって大きな誇りでございます。
明るい希望、また活力を頂きました。
こうした活躍に対しまして県民栄誉賞によりその栄誉を称えるとともに、
県民の皆さまとともにお祝い申し上げたい」

川勝知事は、21日の会見で金メダルを獲得した4人の選手に県民栄誉賞を授与すると発表しました。
金メダルを獲得したのは、浜松市出身で、競泳・男子100メートル自由形の鈴木孝幸選手。
藤枝市出身で、陸上・男子400メートル、男子1500メートルの佐藤友祈選手。
掛川市出身で、自転車競技・女子ロードタイムトライアルと女子ロードレースの杉浦佳子選手。
伊東市出身で、ボッチャ個人の杉村英孝選手の4人です。
贈呈式については、すでに県民栄誉賞の受賞が決定している東京オリンピック金メダリストの5人と共にスケジュールを調整して県庁で実施したいとしています。

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