静岡県熱海市役所では、土石流で被災した中国国籍の男性が、全国の在日中国人から寄せられた支援物資の目録を市長に手渡しました。
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土石流で被災した中国国籍男性 全国の在日中国人から寄せられた支援物資を寄贈 静岡・熱海市

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 斉藤栄市長に目録を渡したのは、自らも土石流で被災した中国国籍の徐浩予さんです。徐さんは9月、全国の在日中国人から寄せられた食料品や衛生用品などの支援物資を熱海市に寄贈しました。自身も被災し家が流されましたが、市民を助けたい一心でSNSで支援を呼びかけ物資を集めたということです。
 今回はその支援物資の目録を渡し、市長と日中関係について意見をかわしました。

徐浩予さん:「熱海の経済復興を進めるために、投資誘致や人材誘致という活動をするつもりです。熱海のために、熱海を中国人に広めるためです。よろしくお願いします」

熱海市 
斉藤栄市長:「投資を呼び込むというのは市の政策と本当に同じですので、ぜひそういう点でご支援をいただければと思っています。」

 徐さんは先月「熱海日中友好協会」を立ち上げました。日本と中国の友好関係を築くとともに、熱海市を中国の人に知ってもらうことを目指します。

徐浩予さん:「熱海はきれいだし風景もいいし文化もいいし、今回の土石流は大変だと思いますが、これから熱海の日中のかけ橋になりたいです」

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