東京オリンピック卓球混合ダブルスで、金メダルを獲得した水谷隼選手が故郷の静岡県磐田市を訪問しました。
画像: 卓球金メダリスト水谷隼選手 故郷の静岡・磐田市を訪問 「いつかパレードやってください」

 水谷選手は「オリンピックは無観客のなかで行われたので、磐田市の皆さんに早くお会いしたかった。きょう市内を歩いた時に多くの声援を頂いて、とてもうれしかった」と話しました。
 また東京オリンピックについての質問にはー

Q東京オリンピックで印象に残ったシーンは

水谷隼選手:「(混合ダブルスの)決勝で中国選手を破ったところです。自分の夢が叶う瞬間を感じる。あと一本獲ったら自分の夢が叶うんだと。そこから一本最後に勝ち取って、夢を叶えることが出来たんだと。そのときに走馬灯のように自分の卓球人生がみえた」

 磐田市の草地博昭市長は「コロナのなかで市民が暗いムードの中、伊藤美誠選手との力を合わせた活躍により希望を与えてくれた」と活躍を称えました。
 オリンピック後の現役引退を公言している水谷選手は、今後の夢として卓球をたくさんの人に親しんでもらえる環境作りに取り組んで行きたいと話していました。

水谷隼選手:「みなさんのおかげで金メダルという結果を残すことが出来ました。いつかパレードやってください」

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