富士市や三島市などを選挙区とする静岡5区。
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衆院選公示 全国から注目の静岡5区は4氏の争い 「入党希望」の波紋

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立候補を届け出たのは、無所属前職の細野豪志氏、立憲民主党新人の小野範和氏、自民党前職の吉川赳氏、諸派新人の千田光氏です。

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自民・前 吉川赳氏(39):「この静岡5区、これまで構図ばかりが注目されてきた。しかしながら、今回この戦い、自民党の公認候補、この公認をいただくことにより、構図は固まった。私は岸田総理を支える若手の一人として、必ず現政権が目指す支え合いの政治を実現していく。一身上の都合ではない、地域のために何ができるのか これを訴えていくのが私の政治姿勢、その第一であります」

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立憲・新 小野範和氏(48):「アベノミクスで空前の雇用を生み出したと言っているが、増えたのは非正規雇用の方ばかりで日本人の賃金は25年間ずっと上がっていない。これでは経済は良くならない。賃金を引き上げていく、そして正規雇用を作っていく、働く場所を作っていくのが政治の役割です。人が人を支え合って助け合える社会を作っていく。私たち立憲民主党、そして小野範和が作りたい社会はそういう社会です」

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諸派・新 千田光氏(43):「この富士の麓からすべての世界に向けて光を注ぎたいと考えております。国民の皆様が全ての皆様が今不安に陥っている。これはもうコロナですね。これをまずですね、解決したい。その先に税制改革、景気対策、そして憲法改正、様々な問題をその後に取り組んでいきたいと思っております」

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無所属・前 細野豪志氏(50):「自民党にはない経験を持っている私がその経験を政権の中、与党の中で生かすことによって、安全保障に万全を期す国家を作りたいと思う。そのために自民党入りが必要だ。ご理解いただけませんか皆さん。この選挙戦を通じて私 細野豪志に対しては激しい色々な批難や批判、場合によっては誹謗中傷も来るでしょう。その全ての声を私は受け止めますから、堂々とこの選挙戦を戦い切りたいと思います。政治生命をかけた、最大の決戦である」

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