31日投開票の衆院選。大井川が流れる静岡2区の大きな争点がリニア問題です。
戦いは「リニア決戦」の様相となっています。
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静岡2区は“リニア決戦” 立憲・福村氏「知事と一緒に大井川の水を守っていく」

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2年前にこれまで縁の無かった静岡2区に降り立ったのが、立憲民主党の新人・福村隆氏です。

2日目の午後、選んだ場所は藤枝駅。

立憲・新 福村隆氏(58):「(藤枝駅は)マザーホーム、ここが出発点。(Q2年で演説は何回くらい?)数えきれない最初は誰一人知っている人はいなかったが、少しずつ顔なじみになってきて会釈をしてくれるようになったり、チラシを取って頂けるようになったり」

4年前の前回選挙にむけて、静岡1区で選挙準備を始めた福村氏は、選挙の直前に党の事情で浜松市のある静岡7区に鞍替え。そして2年前に国民民主党から2区の総支部長を打診され、藤枝市を拠点に。その後、立憲民主党に移りました。

立憲・新 福村隆氏(58)「(振り回される感は?)しょうがない。なくはないが大きな目的の中では仕事をしていても、いろいろなことで自分で決められない外部要件がある」

その福村氏が今、前面に押し出しているのが...。

立憲・新 福村隆氏(58):「川勝平太知事から応援に入るよと言ってくれています」

藤枝駅での6分ほどの演説もリニア問題一色。この問題を大きな争点として、知事選で自民候補に圧勝した川勝知事との共闘をアピールしています。

立憲・新 福村隆氏(58):「この地域の環境を支えている大井川の命の水、これを守る使命がある。川勝知事と一緒になって、川勝知事よりも一歩前に出て皆さまの生活を守るために大井川の水を守っていく」

静岡2区には届け出順に、共産党の新人・山口祐樹氏、自民党の前職・井林辰憲氏、立憲民主党の新人・福村隆氏の3人が立候補しています。

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