民間の調査会社が行った「スポーツのまち」として思い浮かぶ市町村ランキングで、静岡県磐田市が初めて全国1位となりました。
画像: 「スポーツのまち」ランキングで静岡・磐田市が全国1位に 卓球水谷・伊藤両選手の出身地で認知度アップ

 民間の調査会社ブランド総合研究所によりますと、「スポーツのまち」として思い浮かぶ市町村ランキングで「磐田市」が初めて全国1位となりました。
 調査は47都道府県や全国の1000市区町村を対象に「魅力度」や「認知度」「地域のイメージ」などの項目を評価。磐田市が1位になった理由についてブランド総合研究所は、サッカーやラグビーのプロチームがあることや、卓球の水谷隼選手や伊藤美誠選手の出身地として知られていることなどが要因と分析しています。
  これまで「スポーツのまち」は、モータースポーツの聖地として知られている三重県鈴鹿市が14年連続で1位でした。

This article is a sponsored article by
''.