衆院選静岡1区。県都決戦は、与野党4人が乱立しています。
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与野党乱立の静岡1区 自民・上川氏「21年目の真剣勝負」

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自民・前職 上川陽子氏(19 日):「今回、岸田政権におきましては、この衆議院選挙が終わってしっかりと政権を皆様のご信任をいただきました暁には、補正予算をしっかり組み、また来年度の本予算に向けて、取り組んで参ります」

当選6回の自民党・上川陽子氏。

法務大臣を3回務めたベテランで、選挙期間中は全国の他の候補へ応援に行くことも多く、ずっと地元にいられるわけではありません。

自民・前職 上川陽子氏:「沖縄にも行きますし、鹿児島にも行きますし、石川にも行きます。茨城にも行きます。でも静岡の遊説を手を抜くことはありません」

連立政権を組む公明党とも共闘して支持固めに努めますが、前哨戦となった参議院の補欠選挙では、自民党候補が敗北。

「静岡ショック」が広がる中、25日は茶農家らを前にこれまでの実績をアピールし支持を訴えました。

自民・前職 上川陽子氏:「特にお茶関係におきましてはこの先どのように維持して守るのか。ここについては相当の努力をしていかなければいけない。なんとか様々な応援のプロジェクトを仕立てて、皆さまにお届けすることを私も国会の中で頑張ってきたつもりであります。変えてはいけないものと、変えるべきことをしっかりと見極める知恵、見識。こういうことが問われる」

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静岡1区では野党候補が競合しているため、非自民票の分散も考えられ、上川氏の陣営では支持団体などの緩みを懸念しています。

自民・前職 上川陽子氏:「(野党候補が)複数人立候補しておりますので、そのような(一騎打ちの)激突ということにはならないということでありますが、私自身もこの7期という自分自身の評価をいただけるかどうかということがすごく大事な戦いの目的です。新たな上川陽子としてのこの21年目の出発に対して、皆さんからどのくらいご期待をいただけるのか。この真剣勝負というふうに考えております」

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