全国高校サッカーの組み合わせ抽選が行われ、13日、静岡県代表に決まった静岡学園は、初戦で徳島商業と対戦することになりました。

画像: 全国切符を手にした静岡学園

全国切符を手にした静岡学園

 静岡学園は13日の静岡県大会決勝で藤枝東と対戦しました。

 試合は後半6分。静岡学園はコーナーキックから伊東が頭で合わせて先制。そして37分、J1に復帰するジュビロ磐田への入団が内定している古川が左足を振り抜き2点目。このまま2対0で勝利した静岡学園。全国制覇を果たした2019年度以来、2年ぶりの全国切符を掴みました。

 そして15日、全国大会の組み合わせ抽選が行われ、静岡学園は12月29日の1回戦で、徳島県代表の徳島商業と対戦することが決まりました。

 全国大会は来月28日開幕、決勝は来年1月10日で、首都圏9つの会場で行われます。

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