川勝知事の一連の発言を巡る問題で、御殿場市の勝又正美市長は、市民感情は消えていない部分があるものの、知事の謝罪や撤回により区切りがついたとの考えを示しました。
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御殿場市長「今回のことを好機ととらえ、追い風に…」 静岡・川勝知事コシヒカリ発言に“ひとつの区切り”

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 26日午前、勝又市長は定例会見で、知事の発言問題について次のように述べました。

御殿場市 勝又正美市長:「川勝知事の発言したことも知事として重く、謝罪・撤回も知事の発言として重く受け止めました。一応、ひとつの区切りであるのかなと、そういう感覚を持っています」
 

24日の県議会で知事の辞職勧告決議が可決されたことについては深い言及は避けました。

御殿場市 勝又正美市長:「県議会の責任・権限の中でやっていることに対してはコメントすべきでないと思う。それ(辞職勧告決議)に対する川勝知事の姿勢に対しても私がコメントすべきではない」
 

一方、御殿場市やコシヒカリが図らずも注目を集めているといい、これについて市長は…。

御殿場市 勝又正美市長:「結果として、コシヒカリもそうだが御殿場市の知名度が上がったのは正直、事実。今回のことを好機ととらえ、御殿場市の環境・産業、そうしたものの追い風にしなければ」

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