静岡県内では26日、新型コロナウイルスに新たに感染が確認された人はいませんした。この新型コロナ対策で全国知事会は、政府に財政支援を求める方針を決めました。
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【新型コロナ】静岡県内は2日ぶりに新規感染者なし 3回目ワクチンは「交差接種」避けられず 全国知事会「政府に財政支援を」

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 県内の26日の新規感染者は0人で一日の感染者ゼロは今月12回目です。こうした中、来年2月、一般の県民にも始まる見込みのワクチンの3回目接種が、製薬会社が替わる「交差接種」の可能性が高くなる事が分かりました。

 県によりますと来年2月から3月のワクチンの県内供給量は102万6千回分で、うちファイザー製56万回、モデルナ製46万6千回です。

 県内で24日時点で2回目接種済みの人の内、86.5%がファイザー製で、計算上3回目での「交差接種」は避けられない状況です。

 2つのワクチンは管理方法や使い方も違い、県ではミスをいかに防ぐかや希望者をどのように調整するかが課題になるとしています。

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