去年、静岡県島田市でヘリコプターが墜落し操縦していた男性が死亡した事故で、国の運輸安全委員会は機体が不安定になった直後に墜落したとする調査経過を報告しました。
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機体が不安定になった直後に墜落か 静岡・島田ヘリ墜落事故で運輸安全員会が調査結果を報告 事故原因の特定までにはさらに2~3年必要

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 去年12月30日、島田市の山中にヘリコプター1機が墜落し、操縦していた千葉県浦安市の出村孝太郎さん(当時46)が死亡しました。
 
この事故で運輸安全委員会は現場を視察し原因を調査していて16日、経過報告書を公表しました。

 それによりますと、ヘリコプターは当日午後3時ごろに三重県の伊勢湾ヘリポートを離陸し、横浜市方面へ向かう途中、午後3時半すぎに機体の姿勢が不安定になり、その1分後に島田市で墜落したということです。

 当時、現場周辺では強風が吹いていたとみられています。運輸安全委員会は、事故原因の特定はさらに2年から3年ほどかかるとしています。

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