静岡県長泉町では再生紙など使った、まさに「カミワザ」な作品展が開かれています。
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 紙の可能性を追及するその名も「紙わざ大賞」。会場には、500点の応募作品の中から入賞したおよそ100点が展示されています。

 栄えある大賞は「示相化石 S-4」という作品。自然や他人との関わりの中、自分を知ろうとする考えを再生紙を使って表現しています。そのほか、卵の紙パックを使用した作品や、新型コロナウイルスを退治する瞬間をイメージした作品。さらに、新聞紙を重ねた「亀」など驚きの数々が並びます。

「紙わざ大賞作品」は、2月末まで長泉町の特種東海製紙Pamで展示されています。

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