災害時に発生する停電の復旧作業を迅速に行うため静岡県中東遠地域の自治体が中部電力の子会社と協定を締結しました。
画像: 災害時における停電の早期復旧に向けた連携に関する協定締結 掛川市など静岡県中東遠地域の自治体×中部電力パワーグリッド youtu.be

災害時における停電の早期復旧に向けた連携に関する協定締結 掛川市など静岡県中東遠地域の自治体×中部電力パワーグリッド

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 17日午前、掛川市役所で行われた締結式には、中部電力パワーグリッド静岡支社の中村佳津宏社長と中東遠地域の5市1町の市長らが参加しました。

 協定では、倒木による停電を防ぐため平常時から予防伐採を行うことや、災害発生時に公的機関の機能を維持するため優先的な停電の復旧や電源車の提供などを協議する、などとしています。

 代表であいさつした掛川市の久保田崇市長は、「いつ起きるかわからない災害に対し、電力を確保するための想定と準備を進めたい」と話しました。

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