2月に開幕する北京オリンピックで、掛川市出身の三木つばき選手と袋井市出身の杉本幸祐選手の静岡県勢2人が日本代表に内定しました。全日本スキー連盟が19日、発表しました。
画像: 北京オリンピックに静岡県勢の2人が代表内定 スノーボードの三木つばき選手とモーグルの杉本幸祐選手

 掛川市出身の三木選手は、スノーボード・アルペンの代表に内定。三木選手の主戦場・パラレル大回転は、急斜面に設置された旗を交互によけながら滑走し、タイムを競う競技です。

 袋井市出身の杉本選手は、フリースタイルスキー・モーグルの代表に内定。モーグルは、小さなコブが配置された斜面を滑走し、ターンの技術や空中の演技、それにスピードを競う競技です。

 いずれも代表選考の対象となるワールドカップや世界選手権で好成績を収め、自身初となるオリンピック出場を決めました。

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