感染拡大を抑え込むため、全国知事会議で国への提言について議論し、静岡・川勝知事はオミクロン株の特性を踏まえた対応が必要だと訴えました。
画像: 「オミクロン株の特徴を踏まえた対応を」静岡県川勝知事が全国知事会議で国へ提言 ワクチンや経口薬、検査キットの国産化も youtu.be

「オミクロン株の特徴を踏まえた対応を」静岡県川勝知事が全国知事会議で国へ提言 ワクチンや経口薬、検査キットの国産化も

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 28日午後、オンラインで開かれた全国知事会議には川勝知事が出席しました。協議では、国への緊急提言をまとめ、飲食店への時短要請に伴う協力金制度の見直しや検査試薬や検査キットを安定して供給できる体制づくりなどを求めました。

 川勝知事は、保健所の負担軽減のためにオミクロン株の特徴を踏まえた対応を示すことや、ワクチンや経口薬、さらに検査キットの国産化が必要だと訴えました。

川勝平太知事:「医療提供体制の崩壊はどうしても防がなければならない。オミクロン株というのは従来のデルタ株とは違うのでそれに応じた対応がどうあるべきか国は早急に示すべき」

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