ベトナム国内の宝くじを不正に利用して、賭博で利益を得ていたとしてベトナム国籍の男3人が逮捕されました。
画像: 静岡県警

静岡県警

 賭博開帳図利の疑いで逮捕されたのは、名古屋市に住むベトナム国籍の31歳の無職の男ら3人です。警察によりますと、3人は去年12月下旬から今年の2月にかけて、ベトナム国内の宝くじ下2ケタの当選番号を予想させる方法で50万円あまりの掛け金を集め、闇賭博を行った疑いが持たれています。賞金倍率は最大80倍で、SNSで申し込みができることから在日ベトナム人の間で話題となっていました。警察は被害規模などについて捜査を進めています。

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