東海道新幹線で事件が起きた時に乗客を守るため、警備員が研修センターで訓練を受けています。その様子が初めて公開されました。
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走行中の新幹線で事件が起きたら…JRが乗客を守る訓練を初公開 のぞみ車内殺傷事件を教訓に 静岡・三島市

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静岡県三島市にある、JR東海の研修センターでの訓練です。刃物を持って暴れる犯人を取り押さえる想定です。2018年、走行中ののぞみで3人が殺傷された事件を受け、東海道新幹線ではおととしから全列車全区間に警備員が乗り、警備体制を強化しています。この日、走行中の新幹線の車内を再現した訓練も行われました。警備員は刃物を振りかざす男をさすまたで制圧します。外に出られない状況。狭いスペースでどう対処するか。JR東海はこうした日々の訓練が、いざという時に役立つとしています。

JR東海運輸営業部
杉本幸俊管理課長:「想像力を高めてあらゆる事態にしっかりと対応することが課題だと思うので、こうした訓練を行うことで実践力を高めていきたい」

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