静岡・沼津市の頼重秀一市長が27日、再選後初めての定例会見で、来年迎える市政100周年に向け抱負を語りました。
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「沼津市がいよいよ動き出す、作り出す」そんな街づくりを進める…再選後初めての会見で頼重秀一市長が抱負 静岡・沼津市

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静岡県沼津市 頼重秀一市長:「来年の7月1日には市制施行100周年というきわめて沼津市にとっては重要な節目の時を迎えることになります。次の100年に向けてあらたな一歩をしっかりと進める」

 17日告示の市長選で再選を果たして、初めての定例会見でこう意欲を語った頼重市長。1期目にJR沼津駅の鉄道高架化に伴う新貨物駅の移転に道筋をつけましたが、中心市街地の空洞化など取り組むべき課題は山積しています。

頼重秀一市長:「沼津市がいよいよ動き出すんだ、作り出すんだ、ということをしっかり認識していただけるような街づくりを進める」

 また、会見には国土交通省から4月就任した吉沢勇一郎副市長も出席。43歳の吉沢副市長は静岡市出身で、これまでに熊本市の都市政策部長などを歴任しています。市では2人の副市長を置いていますが、前の副市長が市民とのトラブルをきっかけに去年末に辞任。1人体制となっていました。

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