春の高校野球静岡県大会の決勝戦が8日行われ、浜松開誠館が初優勝を飾りました。
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浜松開誠館が初優勝 静岡の猛追及ばず 春季高校野球静岡県大会

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 勝ったチームが夏の県大会の第1シードとなる決勝戦。4年ぶりの優勝をめざす静岡高校と、創部初の決勝進出で勢いに乗る浜松開誠館が激突しました。
 浜松開誠館は初回、最速147キロでプロ注目の静岡高校のエース吉田の立ち上がりの乱調を見逃さず、5人連続でフォアボールを選びます。その後2番手のサウスポー亀井からもフォアボールを選び、押し出しで3点目。そして9番吉松のヒットでこの回4得点、続く2回にも得点を重ね5対0とリードします。

 追いかける静岡高校は4回、1アウト2塁で9番の亀井。ライトオーバーのスリーベースヒットで1点を返すと…。続く1番・山本のセカンドゴロの間に3塁ランナーがホームイン。この回、2点を返します。

 3点差に迫られた浜松開誠館は7回、ランナーを1人置いて、4番・齋藤。

片山真人アナウンサー実況:「左中間へ、センター 下がる下がる…打球はフェンスを超えました。初優勝を大きく手繰り寄せる2ランホームランとなりました」

 5点を追いかける静岡高校は8回に集中打。2アウトからの4連打で2点を返し、再び3点差に詰め寄ります。それでも静岡高校の猛追を振り切った浜松開誠館が、春の県大会初優勝を飾りました。

浜松開誠館
斎藤健介選手:「逆風だったので(スタンド)にいくかわからなかったが、結果入ってくれてうれしかったです。夏でも圧倒して勝てるように、甲子園に行けるように頑張りたい」

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