静岡県熱海市の土石流災害の原因などを調査する熱海市議会の百条委員会は11日午前、参考人招致が行われています。
画像: 盛り土造成の経緯は…市職員やOBを参考人招致 静岡・熱海市百条委員会 youtu.be

盛り土造成の経緯は…市職員やOBを参考人招致 静岡・熱海市百条委員会

youtu.be

 百条委員会は土石流起点の盛り土造成の経緯を調査しています。午前は、熱海市の現役の職員やOBから話を聴いています。このうち盛り土の手続きに関わっていた職員は、2011年に盛り土の一部が崩落した後に、市が業者への措置命令を見送った判断について、「台風の影響で、のり面の表面が崩落し、その後、緑地化が進んだ」などと証言しました。午後は、前の土地所有者の関係者が証人尋問を受ける予定です。一方、県は、起点付近で住民が危険を指摘しているいわゆる「第2の盛り土」について今月末までに応急的な安全対策を実施することで所有者と合意したと発表しました。土砂を貯める池や大型の土のうの設置などを進めるということです。

This article is a sponsored article by
''.