静岡県内では、13日未明から雷を伴った激しい雨となる可能性があり、警戒が必要です。
画像: 静岡県内で雷を伴う激しい雨の恐れ 土砂災害や浸水、河川増水に注意 youtu.be

静岡県内で雷を伴う激しい雨の恐れ 土砂災害や浸水、河川増水に注意

youtu.be

各務実来記者:「午後3時すぎです。現在雨脚はさほど強くありませんが、雨が降り続いています。外に立っていますと、少し肌寒く感じます」

 静岡地方気象台によりますと、九州付近を東北東へ進む低気圧と前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、県内でもあさってにかけて雨が降り続く見込みです。12日に1時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、西部と中部で25ミリ、東部と伊豆で20ミリと予想されています。また13日未明からは、雷を伴った激しい雨となり、1時間に降る雨の量は、県全域で40ミリと予想されています。その後も14日にかけて雨脚が強まり、降水量が増える見込みです。13日夕方までの24時間で中部、西部、東部で120ミリ、伊豆で150ミリの雨が予想されています。また、雨雲が停滞した場合には、警報級の大雨になる可能性もあるということで、気象台は、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに注意を呼び掛けています。

This article is a sponsored article by
''.