静岡県島田市の山間部のお寺では、この時期ならではの光景が地域の話題を集めています。
画像: カシの木にたわわに実った果実? この時期だけ、モリアオガエルの卵です 静岡・島田市 youtu.be

カシの木にたわわに実った果実? この時期だけ、モリアオガエルの卵です 静岡・島田市

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 島田市千葉の智満寺。駐車場ののり面から伸びるカシの木には泡、泡、泡。たわわに実った果実のようにも見えるこの泡、モリアオガエルの卵です。モリアオガエルは日本固有種で、水の中ではなく木の上に産卵します。孵化したオタマジャクシは下にあるプールに落ちて、ここで大人になるということです。
 繁殖期は4月から7月の間で、この地域では5月10日ごろから産卵が始まり今年は特に数が多く話題となっています。

島田市観光ボランティアガイドの会
岡村篤さん:「なかなか(モリアオガエルを)見かけることはないが、この時期でしたらあのカシの根元に行くと産む前かな、デートコースか知らないけど行列している」

 卵は2~3週間で孵化し、もうしばらくはこの光景が見られるということです。

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