浜松市は5月補正予算案を発表しました。浜松医療センターに新型コロナ専用病棟を確保するための費用などが盛り込まれました。
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浜松市が補正予算案発表 新型コロナ対策に11億円…専門病棟確保には7億3000万円

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 鈴木康友市長が19日に発表した補正予算案は、インフラ整備事業に16億円余り、新型コロナ対策として11億円余りなどが計上されています。このうち新型コロナ対応として浜松医療センターに専用病棟を確保するための費用としておよそ7億3000万円を計上。これで35床分が引き続き確保できるということです。

 またインフラ整備事業では国の補助金を財源とし、老朽化した橋の舗装や修繕にかかる経費としておよそ7億円を計上しました。

 このほか、いじめ問題の再調査結果を受けて重大事態の疑いがある事案を調査をする第三者機関を市長事務局内に設置するため、163万円を盛り込んでいます。

 補正予算案は、26日の市議会本会議に上程されます。

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