静岡県議会臨時会が20日開かれ、新しい議長と副議長が選出されました。
画像: 静岡県議会議長に藪田宏行氏、副議長に和田篤夫氏 任期満了の難波前副知事の後任は「候補者との調整進める」 youtu.be

静岡県議会議長に藪田宏行氏、副議長に和田篤夫氏 任期満了の難波前副知事の後任は「候補者との調整進める」

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 20日午前、新しい議長と副議長を決める選挙が行われ、66票のうち64票を獲得した最大会派・自民改革会議の藪田宏行県議が新たな議長に選ばれました。藪田県議は、御前崎市選出の75歳で現在4期目です。

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 また、副議長には同じく自民改革会議で御殿場市・小山町選出の和田篤夫県議(3期)が選ばれました。

 また新型コロナ対策や物価の高騰などに伴う支援策などを盛り込んだ一般会計総額25億円あまりの補正予算案が、全会一致で可決しました。

 さらに、閉会後、17日に任期満了を迎えた難波喬司前副知事が挨拶に立ち、感謝を伝えました。

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静岡県 難波喬司前副知事:「県職員の皆さんと一緒に仕事ができ、県議会の皆さんの指導と支援いただき、失敗もあったがいくつかの面で結果を出すことができた。8年間本当にありがとうございました」

 後任について川勝知事は改めて、「候補者との調整などを進め、速やかに選任の議案を提出する」と説明しました。

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