静岡市の城北公園でカルガモの赤ちゃんが誕生。モフモフ、よちよち…愛らしい姿が人気となっています。
画像: カルガモの赤ちゃん 誕生から2週間で泳ぎはスイスイ、でも歩きはよちよち…「飼いたい」「ギューしたい」  静岡市・城北公園 youtu.be

カルガモの赤ちゃん 誕生から2週間で泳ぎはスイスイ、でも歩きはよちよち…「飼いたい」「ギューしたい」  静岡市・城北公園

youtu.be

 静岡市葵区の城北公園・水の広場。公園を訪れた人が指さす先にいるのは…。カルガモの赤ちゃんです。スイスイと泳ぎはもうお手の物。それでも、陸に上がるとよちよちとちょっとぎこちない様子。時には、池のコイに驚く場面も。なんとも愛らしい姿で訪れた人の熱視線を集めています。

市によりますと、城北公園で毎年この時期に産まれるというカルガモの赤ちゃん。今年は2週間ほど前にその姿が確認されました。生後2週間。少しずつ自立し始めたのかきょうだいと離れ、単独行動する赤ちゃんも。一通り泳ぎ終えた後は、石に上ってみんなで毛づくろい。赤ちゃんが集まると『モフモフ感』が倍増です。そして、親カルガモは赤ちゃんたちとつかず離れずのんびり優雅に…。水の広場から少し離れた日本庭園にも赤ちゃんが。こちらは親カルガモと一緒に仲良く泳いでいました。26日の取材では、水の広場で8羽、日本庭園で4羽の赤ちゃんが確認できました。その距離50センチ。間近で見る赤ちゃんに公園を訪れた人たちはもうメロメロです。もちろん、写真撮影も忘れません。

静岡市民(7歳):「飼いたかった。飼いたくなった。かわいい。モフモフして、ちっちゃいところとかがかわいかった。おっきかったらギューしたいくらいかわいい」
静岡市民(30代):「水の広場で見ました。すごいかわいかったです。一生懸命、水の階段を上るんですけど、ピーピー言いながら『お母さんお母さん』って言いながら、上っている感じがかわいかったです」

 掛川花鳥園の担当者によりますと、一般的に、赤ちゃんらしい姿が見られるのは生後3週間ごろまでだということです。

This article is a sponsored article by
''.