新たなサッカースタジアム建設に向けた静岡市の検討委員会が始まり、市側は委員会での話し合いで建設地を決めるという基本姿勢を示しました。
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新サッカースタジアムはどこに… 建設地は検討委員会の議論で決定へ 静岡市が基本姿勢示す

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 検討委員会はサッカー協会や学会、産業界、市民から選ばれた14人の委員で構成されています。委員の任期は2年で、今年度は12月までに5回の検討会を予定し5回目にはパブリックコメントをまとめ、スタジアムの最有力候補地を選出するとしています。
 委員からは「建設地は清水駅東口のエネオスが所有する土地が前提になっているのではないか」と、市の考えを質す意見が出されました。これに対して、事務局側は「あくまでもこの検討委員会での議論で決めていく」との考えを示しました。
 IAIスタジアム日本平は、屋根の仕様でJリーグのスタジアム基準を満たしておらず、経年劣化という課題もあります。

検討委員会
木宮敬信会長:「なかなか話が進まないという部分でいろんな思いもあったかなと思いますけど、静岡市の方からもきょう1年目としてスタートするという話もあったので、これからスピード感を持って進めていけばと思う」

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