熱海市の土石流災害から間もなく1年です。熱海市議会で22日から始まった一般質問では土石流関連の質問が相次ぎました。
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現土地所有者の盛り土認識について市が見解を示す 「関係会社が土砂搬入を市に伝えていた」 静岡・熱海市議会

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 熱海市議会6月定例会は22日から一般質問が始まりました。去年7月の土石流災害の原因などを調査している市議会百条員会の委員長も務める稲村市議が質問に立ちました。

 稲村市議は、現在の盛り土周辺の土地所有者が百条委員会で盛り土の存在の認識がないと証言したことについて、市の見解をただしました。市側は「現在の土地所有者の関係会社が土砂の搬入を市に伝えていた」などと答え、現在の土地所有者が盛り土を認識していたという見解を示しました。

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