昨年度の駿河湾フェリーの決算は、長期化する新型コロナウイルスの影響で約5200万円の赤字となりました。
画像: 駿河湾フェリー 昨年度決算約5200万円の赤字 新型コロナで団体利用が減少 バス利用客は過去最低 静岡県 youtu.be

駿河湾フェリー 昨年度決算約5200万円の赤字 新型コロナで団体利用が減少 バス利用客は過去最低 静岡県

youtu.be

 一般社団法人ふじさん駿河湾フェリーによりますと、昨年度の運賃収入と県や自治体の負担金などを合わせた収益は約4億9100万円で、5億4300万円の費用に対し5200万円あまりの赤字となりました。新型コロナの影響で前の年度は約4800万円の赤字で、赤字幅は400万円ほど拡大しました。緊急事態宣言などで団体旅行の利用が大きく減少したことが要因で、バスの利用客は過去最低となりました。今後は、アフターコロナの情勢を踏まえて、誘客強化に努めるとしています。

This article is a sponsored article by
''.