夏休みの子ども達に静岡県の仕事について知ってもらおうと県庁で親子見学会が開かれました。応対した川勝知事とも直接話をしました。
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夏休みに親子で静岡県庁見学「結構緊張した 偉い人だから」川勝知事とも対話…知事の椅子の座りごこちは?

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川勝知事「どうぞお入りください」

案内役「こんにちは。お願いします」

子どもたち「こんにちは。こんにちは」

 見学会に参加したのは児童20人とその保護者です。コロナ禍のため開催は3年ぶりで時間や人数を減らすなど感染防止対策を取りつつ進められました。

川勝知事「好きな食べ物は?」

女の子「ブドウ」

川勝知事「ブドウ!」「(静岡県は)日本一食べる物の数が多い。お魚もあるし、お肉もあるし、野菜もあるし、果物もあると」「2番目の県は218 218を2倍にしたらどのぐらいになる?」

子どもたち「436!」

川勝知事「うわっ!早い。436でしょ。静岡県439あるの」

 このあと児童は一人ひとり知事の椅子に座り感触を確かめていました。

川勝知事「ここから そこを見ると富士山が見える」「これも富士山の形してると思わない?富士山大好き」

参加した男の子「結構緊張して。偉い人だから」

参加した女の子「Qイメージ違った?A違いました。Qどんな風に?Aあんなにしゃべると思ってなかったからびっくりした」

 参加者はこのほかに地震や自然災害が起きた際、状況把握や対策実施の拠点となる危機管理センターや県議会の本会議場などを見学し県庁の中のことを学んでいました。

 見学会は今月下旬にあと2回予定されていて県のホームページまたは電話で応募を受け付けています。応募者多数の場合は抽選になるということです。

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