【新型コロナ】2週間ほどで「警報レベル」の恐れも 感染拡大続く 静岡

 静岡県感染症対策連携協議会の最初の会合が26日、開かれ、増加傾向にある新型コロナ感染者について「警報レベルに達する恐れがある」という専門家の見解が示されました。

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静岡県感染症管理センター長 後藤幹生さん:「あと2週ほどで警報レベルに達する超える恐れがある」

 新たに設立された県感染症対策連携協議会の最初の会合が25日、静岡市で開かれました。その中で、県感染症管理センターの後藤幹生センター長は、新型コロナの感染状況について危機感を示しました。

 現在、県の感染者数は注意報レベルですが、このまま増加し続けた場合2週間ほどで警報レベルとなり、医療がひっ迫する恐れがあると指摘しました。また県内で流行しているヘルパンギーナについては、依然警報レベルに達しているということです。