不審な荷物、異変はすぐに通報 配送ネットワーク生かし詐欺被害抑止へ 自治体と警察、ヤマト運輸が協定締結
静岡県沼津市と清水町、警察、ヤマト運輸が協定を結び、詐欺被害抑止などに向け、連携を強化します。
協定では、ヤマト運輸の配送ネットワークを生かし、不審な荷物の情報や配達中に犯罪の前兆となり得る異変を警察に共有するなどします。
沼津警察署 影山勝彦署長:「不審な車や人がいた場合、警察に通報してもらう。(トクリュウなどの)犯罪を抑止していくためには極めて重要で、期待できるものと考えている」
また、85台のトラックにステッカーを貼り、特殊詐欺被害防止を呼びかけていきます。
ヤマト運輸東静岡主管支店 神谷直樹主管支店長:「犯罪被害は日々絶えない状況にあるので、そこに我々としても協力できるのは喜ばしく思っている」