災害時には旅館・ホテルの車両が県警に貸し出され救急活動に 県警と旅館・ホテルの組合が協定 静岡・伊豆半島
静岡県警と伊豆半島にある19の旅館・ホテルの組合が災害時の車両使用に関する協定を結びました。
これは2024年の能登半島地震で、救助部隊の移動手段が制限されたことを教訓に結ばれたもので、災害時には旅館などの車両が県警に貸し出され、救助活動などに活用されます。
熱海温泉ホテル旅館協同組合・森田金清理事長
「半島全体として警察に協力してお客様の安心安全を守っていくのは任務だと思っています」
今回の協定でおよそ320の宿泊施設の車両が使えるようになるということです。
