空き家に侵入し金品を盗もうとしたとして自称・解体作業員の男を逮捕 窓を割って侵入したものの金品を見つけられず 静岡・西伊豆町

静岡県西伊豆町の空き家に侵入し、金品を盗もうとした疑いで自称・解体作業員の男(27)が逮捕されました。

 邸宅侵入・窃盗未遂の疑いで逮捕されたのは、伊東市荻の自称・解体作業員の男(27)です。

 男は2日から11日ごろまでの間、西伊豆町仁科の戸建ての空き家に侵入し、金品などを盗もうとした疑いが持たれています。

警察によりますと、男は窓を割り侵入しましたが、金品が見つけられずに目的を遂げなかったということです。

 11日に近所の住民から警察に「道路上に不審な車が止まっている。空き家の窓が割れている」と通報があり、警察官が捜査をしていたところ、西伊豆町宇久須で車に乗っている男を発見し、職務質問をしました。

 また2日以前には、窓ガラスは割れていなかったということです。

 男は「否定はないです」と容疑を認めていて、警察が動機や経緯を調べています。

下田警察署
下田警察署
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