同じ部署の女性職員に対し同意なくキスや胸を触るなどのセクハラ行為 静岡市の県立こども病院がセクハラ行為などで2人の職員を懲戒処分

 静岡市の県立こども病院は6日、セクハラ行為などで2人の職員を懲戒処分にしました。

 停職6カ月の懲戒処分を受けたのは、静岡市の県立こども病院に勤務する50歳の係長級の男性職員です。県立こども病院によりますと、男性職員は2025年6月29日から9月5日、同じ部署の女性職員に対し同意なくキスや胸を触るなどのセクハラ行為をしました。

 女性職員から2025年10月に相談を受けた病院が調査したところ、男性職員がセクハラ行為を認めたということです。男性職員は女性とは別の部署に異動になりました。

 その他、主幹級の54歳の女性職員が部下へのパワハラ行為で減給処分を受けています。

 県立こども病院は「ハラスメント対策の研修をあらためて行う」とコメントしています。

静岡県立こども病院
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