自称・教諭の男を現行犯逮捕 妻に暴行しけがをさせた疑い 浜松市中央区
15日夜、自宅で妻に暴行しけがをさせたとして自称・教諭の男が現行犯逮捕されました。
傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、浜松市中央区西ヶ崎町に住む自称・教諭の男(31)です。
男は15日午後10時頃、浜松市内の自宅で、同居する妻(31)に引き倒すなどの暴行を加え、けがを負わせた疑いが持たれています。
妻から「暴行をうけた」との通報があったということです。
警察によりますと、妻は額を打撲した軽傷で、男は容疑を認めているということです。
警察は動機などを調べています。