パン強盗の罪で44歳の男を起訴 静岡地検浜松支部

1月静岡県掛川市のコンビニエンスストアで、店員を包丁で脅して金を要求しパンを奪って逃げた男が起訴されました。

 強盗の罪で起訴されたのは掛川市中に住む無職の被告(44)です。

 起訴状などによりますと、被告は1月15日午前0時45分ごろ掛川市子隣のコンビニエンスストアで女性店員に包丁を突き付け、パン2個(販売価格およそ400円)を奪ったとされています。

 被告は客を装って店のパンを手にしてレジへ行き、金を要求しましたが店員が非常ベルを押したため、パンだけを奪って逃走したということです。

 警察の調べに対し、被告は容疑を認めていたということです。

静岡地検浜松支部
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