【労災事故】金属加工工場でベトナム国籍の派遣社員の男性が鋼材の下敷きとなり死亡 静岡・沼津市
13日静岡県沼津市の金属加工工場で、ベトナム国籍の派遣社員の男性が鋼材の下敷きとなり死亡しました。
事故があったのは沼津市大諏訪で金属加工などを行う工場です。
13日午後2時15分ごろ、工場内でトラックの荷下ろしを行っていた作業員が、積載されていた鋼材の下敷きになりました。
この労災事故でベトナム国籍の派遣社員の男性(26)が死亡しました。
警察などによりますと、積載されていた鋼材は長さ13メートルほどのものが複数本あり、合計2トン以上の重さだったということです。
事故当時、作業は男性を含む2人で行われていて、本来行うべき安全確認の手順が行われていませんでした。
警察は事故の原因を詳しく調べています。