静岡・袋井市の家電量販店で液晶テレビなど19点(販売価格合計120万円)をだまし取る 自称・建設作業員の男を逮捕
静岡県袋井市の家電量販店で、嘘の発注をして販売価格合計120万円の液晶テレビなど19点をだまし取ったとして、磐田市に住む自称・建設作業員の男が逮捕されました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは磐田市の自称・建設作業員の男(31)です。男は2025年10月下旬、売掛名目に商品をだまし取ろうと考え、袋井市の家電量販店で「リフォーム業でやっているお客さんから頼まれて家電を仕入れたい」と嘘を言って液晶テレビなど19点、販売価格合計約120万円を発注。家電量販店に納品させ代金を支払わずだまし取った疑いが持たれています。
11月上旬に家電量販店の社長から警察に代金が支払われないと相談があり発覚しました。
警察は男の認否を明らかにしておらず、転売目的で犯行に及んだとみて調べを進めています。