無職であることを指摘され口論に 父親の顔面を殴りけがをさせた疑いで30歳の男を逮捕 浜松市中央区

1日浜松市中央区で父親の顔面を殴りけがをさせたとして30歳の男が逮捕されました。

 傷害の疑いで逮捕されたのは、浜松市中央区雄踏町に住む無職の男(30)です。

 男は1日午後8時ごろ、自宅で70代の父親の顔面を殴るなどしてけがをさせた疑いが持たれています。

 警察によりますと、男の母親が近くの交番に駆け込み通報したことで事件が発覚しました。

 男は無職であることを父親に指摘されて口論になり、犯行に及んだとみられるということです。

 調べに対して男は「間違いありません」と容疑を認めています。

浜松西警察署
浜松西警察署