【続報】「夫婦喧嘩をして殴った」…75歳の夫は傷害容疑認める 76歳の妻は冷たくなって発見 静岡・磐田市
妻の顔を殴るなどしてけがをさせたとして夫が逮捕され、妻はその後死亡した事件で、警察の調べに対して夫は「夫婦喧嘩をしていて殴った」と傷害の容疑を認めていることが分かりました。
傷害の疑いで逮捕された静岡県磐田市の75歳の自称・清掃作業員の男は18日、自宅で76歳の妻の顔を複数回殴るなどして、けがをさせた疑いが持たれています。男から翌19日に「妻が冷たくなっている」と警察に通報があり、警察と消防が駆けつけたところ、妻が横たわった状態で死亡していたということです。妻の顔にはあざなど殴られた痕跡があり、夫は警察の調べに対して「夫婦喧嘩をしていて殴った」と傷害の容疑を認めているということです。
警察はこれまでに夫婦からの相談などは確認しておらず、警察は傷害致死も視野に、事件の経緯や暴行と死亡の因果関係などを詳しく調べています。