SNS上で高額報酬をうたうアルバイト 静岡県警が応募しないよう高校生に呼びかける 闇バイトの応募者のうち約3割が知人からの紹介
詐欺事件や強盗事件に加担する中高生が増えていることを受け、静岡県警は静岡市の高校で非行防止教室を開きました。
静岡市の通信制高校で行われた授業には3年生およそ20人が参加しました。県警の担当者が生徒らにSNS上で高額報酬をうたうアルバイトに応募しないよう注意を呼びかけたほか、闇バイトの応募者のうちおよそ3割が知人から紹介されて応募していることなどが紹介されました。
●生活安全部 大塚美里係長:
「一緒に警察に行こうよ、一緒に大人に相談しに行こうよっていう人にぜひなってほしいなと思います」
非行防止のため県警はこうした教室を定期的に開くよう高校に協力を依頼しました。
●クラーク記念国際 靱矢修平静岡キャンパス長:
「通信の生徒ですとアルバイトをやって生計を立てている子も多いですし、SOSを出せるような社会を作っていくことに我々としては貢献したい」