県庁で若手職員らがデジタルチーム「DIYラボ」結成 業務効率化へ 静岡県庁
業務効率化のため、デジタル技術に詳しい若手職員らのチームが県庁で発足しました。
この取り組みは、県職員の有志9人が業務の自動化やシステムの開発などを行うもので、昨年度職員からの政策提案で立ち上がりました。
チームの中心は、プログラミングなどに長けた若手職員です。6月15日の会合では職員らが、静岡県平木副知事に今後の活動方針を報告し、「庁内の業務効率化に貢献したい」などと抱負を述べました。
今後はチームごとに庁内の要望をとりまとめ、およそ1年かけて必要なシステム開発を行うということです。