「ごたごたしたら俺らが守るから」暴力団の名前出して「みかじめ料」「用心棒料」要求か 幹部の男に中止命令
静岡県にある社交飲食店からみかじめ料や用心棒料を要求したとして、暴力団幹部の男(48)が中止命令を受けました。
中止命令を受けたのは、指定暴力団稲川会五代目森田一家幹部の48歳の男です。男は2026年6月上旬から中旬にかけて、暴力団の名前を示し、「ごたごたした時に俺らが守るから」などと言って、静岡県にある社交飲食店からみかじめ料や用心棒料を要求した疑いが持たれています。
男は「分かりました、もう行きません」と話している、ということです。警察は引き続き詳しい調べを進めています。