浜岡原発データ不正問題で中部電力が説明 議員からは怒りの声「何か出るたび『真摯に対応する』というがこれじゃ真摯じゃない」 静岡・御前崎市議会
浜岡原発のデータ不正発覚後も中部電力が不正な操作を続けていたことについて、中電が静岡県御前崎市議会で説明しました。
浜岡原発を巡っては、規制庁が聞き取りを始めた去年5月以降、操作済みのデータが不自然に見えないよう中部電力がデータを組み替えていたことが明らかになっています。
この問題について中電の豊田哲也原子力本部長が、委員らに対して経緯を説明して謝罪しました。
委員からは…
村田明彦委員:「何か出るたびに『真摯に対応する』が度々出てきている。こういうことじゃ真摯じゃない」
市議会の特別委員会は、今月15日に原子力規制庁の職員からも説明が行われる予定です。