「数十万円で買った」ペン型の拳銃を所持した罪などに問われている暴力団組員の男が起訴内容認める

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 ペン型の拳銃を所持したなどの罪に問われている暴力団組員の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。

 銃刀法違反のなどの罪に問われている、指定暴力団住吉会系の組員の男(41)は3月、静岡市伊豆の国市の借家でペン型拳銃2丁を所持したなどの罪に問われています。

 初公判で男は「間違いありません」と起訴内容を認めました。

 検察は、男がペン型拳銃を借家の台所の上の棚の中で保管していて、調べに対し「処分したい人がいると聞き、欲しくなって買った。自分の金で数十万円で買った」などと供述していたことを明らかにしました。

 男は2月に伊豆市の住宅で起きた強盗事件に関わったとして起訴されていて、次回、9月の裁判で審理される予定です。