【独自】警察署長が異例の3度目パワハラ認定 部下が出勤困難になるほど威圧 23日に処分、依願退職へ 静岡県警
静岡県東部の50代の警察署長が部下に対するパワーハラスメント行為を認定され、依願退職する見込みであることが分かりました。
パワーハラスメント行為が認定されたのは、県東部の警察署長を務める50代の警視の男性です。
複数の警察関係者などによりますと、警察署長は勤務先で部下である課長に対して、眠れなくなり出勤が困難になるほど威圧的な態度を取ったり、叱責したりしたということです。
また去年、県警本部の課長職を務めていた際も、同様の行為を行っていたことが分かっています。
県警の監察課はこれらの行為をいずれもパワハラに該当すると認定したということです。
この警察署長がパワハラ認定を受けるのは今回で3回目で、23日にも公安委員会で処分が決定するとみられ、警察署長は依願退職する見込みです。