高速道路を安全に…啓発活動をレーシングチームに委嘱 「ドライバー目線で運転について伝えたい」 静岡県警

 静岡県警は高速道路での悲惨な事故を防ごうと、安全運転意識の啓発活動を行うレーシングチームへの委嘱式を行いました。

 高速走行時の危険性や注意点、安全運転に関して広報活動に取り組む「ハイウェイ セーフティドライブ サポートチーム」に選ばれたのは、富士山静岡レーシングです。チームは来年3月末まで、危険度を熟知したプロの目線からドライバーの意識向上に向けて県内のサービスエリアなどで交通安全にまつわる啓発活動を行います。

高速道路を安全に…啓発活動をレーシングチームに委嘱 「ドライバー目線で運転について伝えたい」 静岡県警

 県内の高速道路での人身・物損事故は年々増加し、去年は4000件を超え、6人が、今年に入ってからは2人が死亡しています。

富士山静岡レーシング いとうりな選手「高速(道路)で皆さんが事故なく走れるように、車の運転についてドライバー目線で伝えていきたい」

高速道路を安全に…啓発活動をレーシングチームに委嘱 「ドライバー目線で運転について伝えたい」 静岡県警