たばこポイ捨てで書類送検された男女を不起訴処分 「事案の性質や証拠内容踏まえ」判断 静岡地検
6月静岡市葵区でたばこをポイ捨てしたとして書類送検されていた30代と20代の男女2人について、静岡地検は不起訴処分としました。
静岡市葵区に住む30代の男と20代の女2人は6月、加熱式たばこや紙たばこの吸い殻を捨てたとして書類送検されていました。男らは警察の任意の調べに対し、ポイ捨てを繰り返していたことを認め「誰かが掃除してくれると思っていた」などと話していたということです。
静岡地検は28日付で2人を不起訴処分としました。不起訴処分の理由について、検察は「必要な捜査を遂げた上、本件事案の性質や関係証拠の内容を踏まえ不起訴処分とした」としています。